この袋…
空港や、新幹線のターミナル駅で見かけたことありますよね?大阪人や、通の人が大阪出張の土産で持ち歩いている商品です。 いろんな商品があるのですが、なによりもうまいのはこの豚まん。
昨日、大阪出張だったので残業中の社員のために買ってきたのですが、大好評(笑)モチベーションがあがるこの味はやっぱり凄いですね。うちの会社には電子レンジがないのですが、それでも美味しいとみんなぺろってタイラゲテマシタ 🙂
んでもって、この豚まんには秘密があるんですよ。それはこの辛子(からし)です。
好きな人はいいのですが、たいていつけない人が多いので必ず余ります。ご多分にもれず「もったいない」ので大阪の家庭ではそのまま冷蔵庫行きになります…どこの家庭でも「卵入れ」のところに、いつのものかわからないこの辛子が結構な割合で残っています(笑)近くの大阪人に聞いてみてください。この辛子しってるー?って。同じことを言うと思いますよ~ 🙂
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【牛すじ釜めし最高】大阪天神橋六丁目に穴場ありっ
こんばんは。
いま、羽田から渋谷セルリアンタワーに移動するバスの中です。
バタバタしていて、昼飯が食べれなかったので、お得意様へのご提案の帰りに、すっごく偶然に牛すじ釜めし専門店を見つけて飛び込みました。
それがうまいのなんのって…その名も
牛と雅(みやび)が重なって、牛雅(ぎゅうが)。本当に雅(みやび)な味で、関西人の牛すじ好きがこぞって来店するであろう「おかんの味」でした。おかんの牛すじカレーは最高やもんなぁ(笑)。
これ、牛すじ釜めし590円に100円プラスした「牛すじ釜めし定食」です。なんと、690円なんですよ。めっちゃ満足のセットでした。味だけでなく、価格にもびっくり。またいこうと心に誓って、伊丹を後にした大阪の夜でした(笑)。
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【オンライフ 高崎社長】内定者則竹選手、質実剛健予備軍
のりたけくん。
仲良くさせていただいるオンライフの高崎社長のところの内定者くんです。昨日、お二人揃って弊社に遊びに来ていただきました。(前の打ち合わせが伸びて、お会いする時間がずれてしまって、すみませんでした…)
とっても素直でいい子でした。名刺交換もバッチリ!
もみくら:「なんで?オンライフに入ったの?」
のりたけ:「社長が気に入ったので」
もみくら:「え?」
たかさき:「おまえ、なんでそんな上から目線なの?」
のりたけ:「しゃーせん(すみません)」
(一同爆笑、敬称略)
営業ができそうな若武者でした(笑)お互いにバタバタしていてあんまりお会いできていなかった高崎社長、本当に面白い人なんですよね。広告代理業務などで一部競合関係にあるビジネスもありますが、そんなの抜きで最高の仲だと思います。 これからも大切にしたい方ですね。
それにしても最近の若者は、なんでもみんな亀梨君みたいなヘアスタイルなんだろう…流行とはいえボサボサな感じですよね。昔だったら、となりのおっちゃんに「にいちゃん、そんな頭やったら散髪屋さんがはさみ持って追っかけてくるで」って言われるような感じですよね(苦笑)ま、それもいとおかし~。
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【Xarts 和田社長】凄さ、謙虚さ、潔さ。秋葉ビジネス最高
和田社長に半年ぶりくらいに会いました。年齢こそ僕のほうが少し上ですが社長業は全然先輩。お会いするとそのお人柄も含めて勉強になる方です。
弊社からの営業提案商談にお伺いした形でしたが、弊社媒体の現況を非常に評価を頂き、ほぼ即決頂きました。ありがとうございました。
そのあと、久々だったの夜の会食へ…後楽園グルメに突入。いやーうまかった。
是非行ってみてください「
牛たん一心」さん。ここ最近、仙台に行ってないのでなんかとっても嬉しかったです。和田社長、おおきにでした。 🙂
それにしてもそこで熱く議論になったのは「秋葉ビジネスネタ」でした。和田社長がそれ関連の経済産業省が組織化する委員にもなられているということで、日本のコンテンツビジネスの権利関係の世界とのボタン掛けの甘さの指摘が鋭すぎて、感動しまくり。いやはや、とっても勉強になりました。
テレビの放送網は、インフラビジネスとして変革を余儀なくされるだろうが、コンテンツ制作マシーンとしてのテレビ局は今後も残るだろうとのこと。インターネットという画期的なインフラにそのコンテンツビジネスのあり方をどう対応させていくかがカギだそうです。なるほどですね。
そう考えると…間違いなく「第二東京タワー」は確実に要らないですね。何のために作るんだろう?日本の政策は本当に10年後を見据えた戦略をお願いしたいところです。総務省の相川さん(笑)頑張ってね!
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【ヤマダ電機】実はfrom U.S.A. +日本人向けサービス
ネクスゲートが拠点を構える渋谷。電化製品といえば、西口東口ともにある「ビックカメラ」さんがもっともメジャーだったかと思います。そこに突如現れたのは…
ヤマダ電機 LAVI 渋谷店
です。
実は、僕がいま使っているパソコンは、ヤマダ電機の渋谷店のオープンに合わせたかのように、前日大破した(汗)富士通製の代わりに購入した「Panasonic レッツノート」なんですよね(笑)。ビックカメラさんでいつもネクスゲートの電化製品は買っていましたが、今回ばかりはすみません…安かったんで…。
いやはや、お世話になりましたがこのヤマダ電機さん。僕が富士通に入社した1995年当初は、YKK戦争と言われる3つの郊外型家電量販店の老舗ブランドだったんですよね。ちなみに、YKKとは、ヤマダ電機、コジマ電気、K’sデンキの略称なんですよね(笑)。
どこに行っても同じコーナー配置、大きな駐車場、必ず入りぐち付近にある「サービスコーナー」、ポイント制度など、どれをとっても画期的な制度に見えますが、すべて米国から輸入されたフォーマット(形)なんですよね。
その母体になっているのが、米国の「ベスト・バイ」「ザ・グット・ガイズ」などの家電量販店。日本以上に広い大地の中に突如あらわれるカテゴリーキラー(商品特化型専門店)なので商品点数も豊富なのはあたりまえなのですが、もっともすごいのは店舗内の全売り場のレイアウトが全く一緒ってことに驚きますよ。
富士通時代に流通の勉強で渡米したときに、何件かベストバイに行きましたが、全部一緒(笑)。任天堂マリオの看板もまったく同じ位置に天井からぶら下がっていました。
でも、ヤマダ電機がそYKK戦争に勝ち、かつ家電量販店の売上トップを誇るわけは、その米国フォーマットの
日本人の国民性に巧みに合わせたカスタマイズ
をうまくかけたことにあるかと思います。
たとえば、ポイントカード好きな日本人のモチベーションを引き上げるため、他チェーンがIC化、バーコード化するなかで唯一ヤマダのポイントカードだけが「今たまっているポイント額が見える」ことであったり、「他の店舗より必ず安くします」って比較広告であったり、毎日特価商品が変わる再来店にこだわったチラシづくりであったりと…日本人の勤勉なやりくり国民性をうまくとらえた販売促進戦略。
これが当たりのポイントかなー。もちろん立地戦略も魅力ですね。ここにきて、郊外型に加え都心ターミナル型をプラスしているとこも凄いですね。気づきは、小さいところにあります。それが大きな差を生むことが、既得権益になり膨大な利益を生み出す源泉になることは間違いないですね。
ビジネスは、気づきが勝負
そう思います。ヤマダ電機さんの驀進は続きそうですね。素晴らしい!!!
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【噂】会ったこともない人が語る嘘
先日、後輩と話をしていて、ちょっと引っかかったことがあります。
「全く事実無根のことに対し、いろんな人がいろんなことを言うもんですね」
確かに、僕もそう思います 🙁
感情的になる必要はないけれども、非常に腹立たしいというか、悲しいというか…。結果的にその人自身が自分の評判を落とすことになるって気付いていないことも非常に悲しい。
言論の自由
って言葉がありますが、認識を間違えると非常に品位に欠ける考え方だなって僕は思います。すべてを言葉にや文字にすることは人民の権利であるって事は、戦時中の抑圧環境の中からの打破としては理解できる突破政策かもしれませんが、この平成の世ではある意味間違った考え方かもしれません。
電車の中の中づりを見て「彼女さ、すっげー遊んでるんだってー」「えーマジー。結構好きなのにー」って言っている女子高生を軽蔑してみている中年男性が、新橋では率先して「あの企業さ、実は裏で悪いことしてるらしいよー」って酒を飲んでる…間違いなく同レベルですね
その昔、江戸っ子って呼ばれる人たちは「粋」であることが美徳とされていたらしいです。粋であるとは「ソツがないこと」とも言え、さりげない人に対する気遣いや、環境に対する配慮があったりすることだと思います。決して相手の悪口などを言わず、気配りや目配り心配りを大切にしていたんでしょうねー。
噂話はそれに逆行してますね。僕は、ある意味「罪」だと思います。
誰かの噂話に耳を傾けるのではなく、自分の目と耳を信じ、事実をちゃんととらえて物事の判断ができると人間になることが大切。僕はそんなかっこいいおじさんになりたいと思います 🙂
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ミスインターナショナル|世界60カ国の美女に会って来ました
僕の大好きな「ミスターJAL」こと、jaluxのマーケティング担当役員である「武田さん」にご招待頂き、今年マカオで開かれる
2008ミス・インターナショナルに出場する世界60カ国の美女
と
さんをお招きした…
社団法人国際文化協会 専務理事 橋本博文さんのご自宅ホームパーティー
にお伺いしてきました。
全体の集合写真前の模様です。ケータイでとったのでボケていてすみません…。
イスに座っているのは、前回の世界のミスインターナショナルさんです。すごく聡明な人でアナウンサーなんですって 🙂
今年の日本代表の杉山さんはとっても頭がよく満面の笑顔で、おしみなく僕らにも微笑んでくれましたよ。
少し会話をしているだけでもその人としての魅力が伝わってきました。美人なだけではないんですね。その謙虚さは脱帽ものでした。そのあと、2009年に挑戦する方とも少し会話をさせていただきました。お一人は北海道から出ていらした水戸部加奈子さんと、もうお一人は同郷大阪出身の金ヶ江悦子さんです。お二人ともとっても美人な方でホスピタリティーもたっぷり。
金ヶ江さん、同じ大阪人として応援しますねー。公式ブログも書いていらっしゃるようなのでリンクをはっておきまーす。金ヶ江さんは、大阪ではかなり著名な方のようで、おはよう朝日にでてらっしゃったそうですよ。がんばってください!
そんな中、武田さんに多くの著名人をご紹介を頂きました。ここに書けないですが、日本のキーマンだったり、世界を代表する企業のトップの方だったり…本当に武田さんありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します(写真下さいね!)。
ご自宅まで車でお送りしたのですが、車中武田さんに伺った話は、とってもためになる話が多く、ひとつだけ今日強く感じ、書かせて頂きたいことがあるとすれば…
人脈とは血液のようなもの。輸血をして頂いたり、輸血を買って出たり…。そこに感謝と利他の心がなければ、絶対に構築できない人の社会で一番大切な事柄である。
と、そう思います。僕も武田さんにならって、がんばっていきますね。モチベーション1,000%です!それではみなさん、最後にランキングへの美女を呼ぶクリックを宜しくお願い致します。
【井上取締役】第一子、友悠斗くん誕生
めでたいです。
取締役 メディアユニット長 井上良太くんに第一子が誕生しました。
名前は
友悠斗(ゆうと♂)くん
です。友達が多く、悠然とした男の子になって欲しいというパパ良太の思いが込められているとのこと。いいっすねー。ネクスゲートに新しい仲間が誕生した気分です 🙂
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【伝説になる信頼】感謝の気持ちを忘れないこと
こんにちは。連日の徹夜でちょっと疲れ気味な籾倉でございます。 🙂
そんな中、先週の大阪出張の際、ある企業の言葉の部長様の心地よい言葉に触れることがありました。
うちの企業は親子さん代々で贔屓にしてもらっているからなぁ。その信頼を裏切ることなく、感謝を忘れず、事業を続けていくことがもっとも大切やと思うねん。
まじ、すごく納得できる言葉でした。
僕も若かりし頃、執拗に自分の能力の限界まで使って人を否定したりしたことがあります(若気の至りにて、何卒ご容赦ください)。その人が受けた仇は、巡り巡って自分に全然別のところからしっぺ返しとして返ってくることもありました。それが、自分の子供やその子孫の代になって返ってきたら、その子たちはどう思うでしょう。考えただけでも最悪ですよね。 🙁
企業の信頼も同じだと思います。一人の感謝の気持ちを逸した対応が、企業全体の評判になる。以前も少し書きましたが、マイナスのスタンプもプラスのスタンプも相殺されずに残ると思うんですよね。立派な企業になるには、その企業の名刺をもつメンバーひとりひとりが、人として己を磨き、試練も含めたすべての事象に感謝ができる力をもって、精進できればと改めて思いました。
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【意外な日本製】雄大な愛・威厳・高貴なものとは?
こんにちは。
京都・大阪出張にて、更新が少し遅くなってしまいました。お伺いをさせて頂きました皆様、ありがとうございました。 頂いた宿題を週明けに適時お戻ししますので、ご期待下さい。 🙂
さて先週は、ノーベル物理学賞、化学賞とすごい人たちがその栄誉を称えられ、受賞されましたね。特にイカの蛍光物質を抽出する技術って本当にすごいと思います。その繊細な視点とひたむきな研究の継続は日本人固有の民族性もあるんだろうなと強く感じます。それにしてもすごいですよ。金融を中心に機能してきた「資本主義経済」を否定する暗い話題が多い今、こういった話を耳にすると
Viva made in japan!
って思いますね。新幹線や炊飯器、日本を代表する電機技術も繊細なものが多い。ものづくり立国で今一度世界に躍進していきたいものです。資本主義の原点は「金融工学」ではなく「生産」でありたいと思います。
そんな中、ひょんな話を仕入れました。大輪を頂くその姿が魅力的な花。
そう、カサブランカです。
花屋さんで話を聞いていたのですが、この花は意外にも日本製なんですってね。なのになんで「カサブランカ」って名前で呼ばれるかというと、そもそもスペイン語で「白い家」のことをさすことが由来になっているようです。モロッコの都市であるカサブランカは、そういう白い家が多いから同様にネーミングされており、決して花のカサブランカはモロッコ産ではないようです。
じゃあ誰がネーミングしたのか?
日本で育てられていたカサブランカの原型である「複数種類のゆり」が幕末にアメリカに輸出されたそうです。その後、交配を重ねカサブランカが生まれ、それがオランダに渡り、生産方法が確立され、そこでなぜかスペイン語の「カサブランカ」とネーミングされ、日本に戻ってきたそうです。 🙂
日本名は「鉄砲ユリ」…ださいですね(苦笑)。やっぱりカサブランカのほうがよいですね。現在、さらに品種改良が重ねられており、日本から海外へ相当な数が輸出されているそうです。ドバイでは日本のスイカが「1玉、3万円」で売られていると聞きます。日本の繊細な植物&食物栽培技術がノーベル賞に輝く日も遠くないかもしれません。
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