CES 2024雑感。激動の4日間に感謝


米国から帰国し、少し体調を崩しておりましたが、完全復活しましたので、改めて報告を!

2023年に初めてCESに参加し、来年のCESに絶対に出て、海外の人たちを驚かせたいと誓い、なんとかかんとかJETROさんとのご縁ができ、晴れて出展社として参加して参りました。ありがたい。

海外大手のえらいさんも多数

結果として繋がりは500リードを超え、かなりの手ごたえを感じたことは確かです。面白いのは海外比率がそのうちの50%で、日本から渡米してきている多くの企業さまとも接点を持たせて頂きました。それはそれで面白い笑。海外の企業さまはLVMHさま、アメリカンエキスプレスさま、全米のカラオケチェーンさま、などの大手企業はもちろんのこと、テックベンチャー系の方も多くお声がけを頂きました。

デジタル系のブースでは一番人気だったかも笑

今回の主目的にはビジネスマッチングだったので、諸事情で初動が遅かったのもあり、メディア対応はあまり意識していませんでしたが、来年ももし出展させて頂けるのであれば、アワードを狙いたいと思っています笑(海外のアバター会社、構想だけでアワードとってたし涙…悔しいっ!)

それにしてもCESは昨年にも増してすごい盛り上がりでした。出展社総数は4300社を超え、来場者数も13万人以上とも。名実ともに世界最大のイベントです。町全体がITな人、マーケッターの方々で埋め尽くされ、プライベートタイムでもバッチを胸にぶら下げている有様。ある意味ステータスなのかしら笑。

その中でも韓国勢が勢いを増していたのが誰の目にもとまった一番の事実ではないでしょうか。ロッテやLGなどの大手ももちろんですが、ユーリカパークといわれるベンチャー企業のゾーンの1400社で彼らは比率は600社を超えていました。それは本当にすごい。時間見つけてだーーーって回ったのですが、国だけではなくて、ソウル市や大学などが場所を用意して、そこにベンチャーがのっかるってのもありました。

メタバースだけのゾーンもあった涙。まだまだ彼らは本気ですよ!幻滅期なんかじゃねーと

全体でも韓国勢は761社だったそうで、昨年も多いように思えた400社をかるく超えていたようで、日本のそれは60社程度。国内市場が日本と比べて小さいというのもあるのかもしれませんが、国としての危機感も高いようにも見えました。

LVCC(メイン会場)の大手企業のブースもだーーって回ってきました。日本企業では、Kubotaがかなり素晴らしかったかもです。GPSを用いた無人AIトラクター。志も高く、これは世界を変える画期的なものでした。

大手企業のブース、時間が本当になかったので、ざっくり回遊でしたが、ソニー、パナソニック、Canonのブースもなんとか回りました。でもLGやロッテのそれにはかないません。ソニーというブランドは素晴らしいかもですが、去年とほぼ同じ配置で、同じものを見せていたので、個人的にはがっかりでした…見せ方もそうですが「新しい未来を切り拓こうとする力学の差」を見せつけられた印象ともってしまいました。

つまらない。展示…ホンダとの合弁展示は最高でした

これは、いち日本人として更に志高く、大手ベンチャー関係なく多くの人を巻き込んでいくことに重きにおいて、世界中を相手にビジネスを作っていくパワーを存分に発揮することが僕に求められていると思うことにします笑。

ちなみに番外編としては…ウォルマートやAMAZON、ロッテなど流通大手も出展している中、日本の流通企業の出展が0なのも残念な事実だなと。あ、うちの株主に阪急阪神ホールディングスさんがいるじゃないですか笑。ちょっと先ですが彼らの全社勉強会に呼んでもらったので、けしかけてみようと思います笑。

ざーっとですが、ご報告でした。

最後に…JETROのみなさん、本当にありがとうございました。
感謝感謝の4日間でした。引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m

※ちなみに交流会を米国ではじめてしきりました。イベンター見参。楽しかったー笑

話題のスフィアにも皆さんと一緒に!