しっかりしてこー!

「瀬戸際を脱した宣言」と「またしばらく瀬戸際宣言」どっちを選択しても政府は文句を言われるんだろうし支持率気にしてかっこ悪い判断は辞めてもらいたいなー。


野党も批判ばっかしてないで、建設的な意見をして欲しいわ…国会見ていて、ぶっちゃけ歯がゆい。ウグイス嬢への支払すぎ的なネタは、検察に任せといたらええやん、ほんまー、しょーもない。もうええっちゅうねん。ほっとけ。


いずれにせよ、ウィルスで死を宣告されるのが早いか、ビジネスの停滞で死を宣告されるのが早いか、世の経営者への英断を促すため、国家としての英断に見えるタイミングと具体的な判断への見解を示してもらいたいと、ホンマに強く思う。


結果良ければすべてよし。勝てば官軍負ければ賊軍。しっかりとしたリーダーシップをたのんます、あべさん。


世界のリーダーになれる良きタイミングにも見えるしな。横浜市立大学の医学部も頑張ってるし、世界の中の日本をしっかり見せてこーよ。
ちなみに…いろいろな支援策を繰り出してもらうのはわかるが、法人税に加えて復興税が課せられる中、コロナ税などの増税は勘弁してもらいたい笑。


それにしても…こっきんさんが支援策を提供する企業の選別として、しっかり乗り切るBMをもっているのかどうか、イケてる経営者かどうか、本当にコロナが問題なのかは、見極め大事。できるかな、彼ら…VCのイケてるファンドマネージャーがDDに協力したほうがええんちゃうか?とも思う。


ま、この1-2週間が正念場でんな笑

踏ん張ることの大切さ

月末。人的な営業が関わる事業体であれば、みんなバタつくタイミング。

達成できるかどうかは、人間力が問われる正念場。土俵際で強い人間は、どこでも強い。

悟られない、たじろがない、焦らない、相手のペースに合わせているように見せて、タイミングを待つ。

涼しい顔をして、受注できるかどうかは、ポーカーゲームに似ている。ディーラーが知っているのは確率的にどのカードがでるかをカウントして覚えているだけ。でも人間だけに必ずミスがでる。その絶好のタイミングを逃さず手に入れることができるかどうが人間力。

覇気、勇気、根気

この3つの気がそろってこそ営業の醍醐味が発揮できる。結果がでる人間か、どうかは、歯を食いしばって自分のこの気を信じて、答えを出すまで突き進む力をもっているかどうかにかかっている。

粘れよ、営業マン!

毛を謹みて貌を失う

兄たり難く弟たり難しとはいうが、
同床異夢なら、別れるべき。
これビジネスの鉄則。
それは早ければ早い程、その傷は浅い。
大局と大義がない仕事に興味はない。
自分が正しいということを立証するために、いろいろと画策する大人には絶対にならない。

ネットでの言動について

インターネット上での言動って気を付けてもらいたいですね。
録音機に向かって、全てをしゃべっているようなものなので、ちょっとしたことで、それが災いする。
僕の友人もそれで全てを失った人もいます。
もちろん、弊社として、そして弊社社員も他社や他人について、誹謗中傷は絶対に致しません。
逆に、弊社社員などを通じて直接頂いたご意見については全て真摯に受け止めて対応をしてまいりますが、ネットなどで頂いた根拠のない言いがかりについては、法的手段も含めて断固対応して参ります。

大学卒ってあんまり意味ないよね。

高卒でも中卒でも優秀な人は優秀。
人として、とても素晴らしい人もたくさん知ってる。
逆に。
東大・京大・阪大や、早慶、関関同立とか出て仕事ができない、いや世の中の役に立ってないほうが、経歴詐称だと思うけどなぁ?
受験勉強という正解が必ずある世界の、くだらない偏差値査定文化での過去の栄光を振りかざして、社会に出てから結果も出ず、愚痴ってばっかの人生より、裸一貫で人脈と運を紡いで、タタキ上げで活躍してるほうがよっぽど素晴らしい。
僕の親父は学歴こそないかもだけど、十分りっぱな中小企業の社長。こんなバカ息子を何不自由なく、えらく高い学費の中高大の一貫校に掘り込んでくれたんだから、本当に素晴らしい。
そんな僕は、ほぼ小学校までの学力(けっこうかしこかったのよ笑)で、エスカレーターで大学を卒業し、就職。今でこそ少しでも世の中をよくしようと会社経営してるけど、このほうが経歴詐称やんな笑。
確かに、嘘はよくない。
でも、人のアラ探して、その人のことをよくも知らずに叩いているひとのよっぽど人の道に反してると純粋に思う。
ショーンさんには、僕が企画したイベントで、司会もして頂いたりしたけど、とっても素敵な人。
いつまでも、いついつまでも人のいいところを見て、それを活かせる人でありたい。そう思います。
もちろん、その学問を学ぶために、その学校や学部を選んで、その道を究める人は尊敬しますm(__)m

成功するのではなく、成功させる熱量が成功という事実に導く

企業経営をしていて、大企業病の意味がなんとなくわかってきた。
そしてベンチャー企業が悪い意味でのヒトモノカネで苦しむ中小企業に成り下がる意味も同時に分かってきた。
先駆者、それは事業立ち上げた担当者や、起業家などがそれにあたると思うのですが、その人は最高のアイデアを実現するために、新たなるアイデアをも取り込み、実現に向かって邁進する。その実現のためには、最高のチームが必要なので、実現に欠かせない人を必死に口説きもするし、資金も集めるし、集まる。
言っていることが180度変わったり巡り巡って360度回ってもどったりするのも、そのためであるんだと笑。
もちろんその熱量が高ければ高いほど、成功する率は高くなる。
つまりは、成功するのではなく、成功させる熱量が成功という事実に導くのであると。
でも、ある程度の成功を確保すると、かかってしまうのが、大企業病・中小企業病じゃないかと。
当たり前だけど、そのあとからその熱量を理解せずその熱量によって築かれたものにだけ魅力を感じる人は、そのレールをルールとして考え、新しいアイデアを取り込むことよりも、そのルールを守ることを大切にしてしまう。
そのルールによって現状の停滞を生み出しているということ気づけるリーダー、つまりは企業経営者や上司と呼ばれる人たちが新しいことをどんどん取り込むという強い意志がないと、ビジネスは続かない。
起業家の息子が社長になったり、創業者のかばん持ちが社長になった段階で、成功するかどうかは、この視点をその人自身が理解しているかどうかだろうな。
どんなレイヤーでも、社会人の常識とかいう、大人がうまくやっていくためのルールはいらない。
世の中に役立つもの、世の中で本当に必要なものを、斬新なアイデアをもって実現し続けることがビジネスであると。
稼ぐこと、ルールを守ることはビジネスではない。

公文書偽造は犯罪ですよ。

なんで、オトナなのに、嘘をつく人っているんだろう。
公文書偽造って、明らかに犯罪なのに・・・・。
母親の名前を勝手に使って、保証人の捺印までして、大丈夫なのか?
全社員に更に注意喚起しないといけません( `ー´)ノ

私はちゃんとやっている、あの人が悪い。って思ったら赤信号

自分の小さな「箱」から脱出する方法

この本、本当にいい本です。
一部抜粋しますが、皆さんも手に取って読んでみて下さい。

自分の小さな箱

組織に不満を感じた時、パートナーに不満を感じた時、組織や相手が本当に悪いのかどうか…真剣に考えることができ、そして自己を成長させてくれる本のひとつです。

あまり、自己啓発系の本は好きではありませんが、読んではボロボロになり、読んでは人に貸してなくなったり…涙、でも好きでこの本で4冊目の購入になります笑。生涯で、何回も買った本って、三国志かこの本だけだなぁ。

この本の中から、なるほどの部分を転載します。
ぐっときたら是非自分のお金で買って読んでみて下さい<m(__)m>

■自分への裏切り
1、自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、自分への裏切りと呼ぶ。
2、いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分の裏切りを正当化する視点からみるようになる。
3、周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、現実を見る目がゆがめられる。
4、したがって、人は自分の感情に背いたときに、箱に入る。
5、ときが経つにつれ、いくつかの箱を自分の性格と見なすようになり、それを持ち歩くようになる。
6、自分が箱の中にいることによって、他の人たちをも箱の中に入れてしまう。
7、箱の中にいると、互いに相手を手ひどく扱い、互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱の中にいる口実を与えあう。

■箱の中にいるときに、しても無駄なこと
1、相手を変えようとすること。
2、相手と全力で張り合うこと。
3、その状況から離れること。
4、コミュニケーションを取ろうとすること。
5、新しいテクニックを使おうとすること。
6、自分の行動を変えようとすること。

■知っておくべきこと
◇ 自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へのつながっていく。
◇ 箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。
◇ 自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外に出ているか否かにかかっている。
◇ 他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

■知ったことに即して生きること
◇ 完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
◇ すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、この原則を活かせ。
◇ 他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
◇ 箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
◇ 自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
◇ 自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝ったうえで、さらに前へ進め。これから先、もっと他の人の役に立つように努力をしろ。
◇ 他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。
◇ 他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。自分が他の人に力を貸せるかどうかに気をつけろ。

結果にコミットしない輩に成長ない。

ビジネスもスポーツと同じ。
結果にコミットしないのであれば、絶対に成長という味方は現れない。
結果を残すことにより、先輩、上司、会社、そして世の中に認められ、初めて味方が付く。
と、いうことは…うだうだと仕事に向き合っている輩はシンプルにもったいないという事。
「8月は夏枯れしますよねー」なんて言っている広告マンはダサすぎる。
「8月ほど他店が気を抜いているから受注し甲斐がありますよねー」って広告マンに惹かれる。
ゴリッと無理してこそ真なり。
暑い夏こそ、味方を創るために成長すべきだし、成長するために、結果にコミットして欲しいものですな。
結果という勝利を手にしたら、いや成長という勝利を手にしたら、うまいビールで乾杯してくださいな笑。