座右の銘。
起業家ベンチャーレポートさんにこの間取材を受けた時、初めて座右の銘を答えました。ま、座右の銘よりも僕が仕事をする中で大切にしているとても自然体の言葉です。
目の前にいる10人だけでなく、
見えない10万人、100万人を笑顔にしたい
です。 チョット照れくさいですね。 🙂
でも心からそう思って広告という仕事に13年間携わってきました。そしてこれからも。
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もみさんのBlogです。 Stay hungry,stay foolish !
ホリデイ。
ロンドンとロサンゼルスに住む女性二人が、クリスマス前の同時期に恋が終わり、チェンジハウス(家を入れ替える)サイトで知り合うことから始まる運命的な出会いの話です。
キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックの豪華キャストも手伝って、最高の仕上がりになっており、かなり元気がでる究極のラブストーリーです 🙂
この話で流れる大切なサブストーリー「往年の脚本家アーサー」の話に一番共感を覚えます。アーサーは、数々の著名な映画の脚本を世に送りだした功労者の設定。しかし、90歳の高齢もあり足がわるく、その功労に敬意を評する祝賀会への出席を拒む。それを「アイリス」役を務めるケイト・ウィンスレットが彼のリハビリにつきあい、歩行器なしで歩けるようになる…。そして彼はスーツを新調し祝賀会へ 😛
実は、この「アーサー」の気づかいで「アイリス」と「マイルズ」の距離が縮まっていくんですよ。もう最高の流れですねー。キーボードを打ちながらわくわくしてきました 🙂
Give and given. (利他の心)
その心が、随所に散りばめられたこの映画。4人の好演に支えられていることは間違いないですが、人として大切にしなければならない事を、ハッピーに染まっていく4人の関係をベースに描いているこの作品の脚本家「ナンシー・メイヤーズ」は素晴らしいと思います。
彼女の作品で、僕が好きなものに「恋愛適齢期」があります。これまたいい映画。また【大好きな映画シリーズ】で書きますね!
では、おやすみなさい。ちなみに僕のPCの壁紙はジュード・ロウです!
ネットオン 木嶋(きしま)社長。
若干27歳の若き経営者です。さっきまで私の家で、一緒にキムチ鍋を食べていました 🙂
とっても気さくで、めちゃくちゃ謙虚。一緒にいてとても気持ちのいいコミュニケーションをしてくれる僕にとって大切な友達であり、尊敬できる先輩経営者です。
大阪で活躍後、現在は東京に本格的に進出をされており、すごい勢いで頑張ってらっしゃいますよー。
WEB制作会社として、メイン事業とされているのですが、日本に彼が輸入してきた「テンプレートモンスター」のサービスは非常にユニークです。サイトのデザインを検索して、気に入ったらそこでデザインを購入できるというもの。いやー面白い!
はじめて、ホームページを開設する際や、リニューアルするときに「うーん、こんな感じ」とデザイナー伝えてもあまりその通りのものが上がってこない昨今、お勧めのサービスであることは間違いありません。よかったらみなさんも 😛
今日はあまりにも感動したので、はじめての食事ネタを書きます 🙂
その感動とは、フランス料理「テリーヌ」。
写真は、フォアグラベースのフランス料理の定番「テリーヌ」。テリーヌとは、すり潰した肉や魚、野菜などをそのまま、または豚の背脂で包んだり、蓋付きの型(テリーヌ)に入れてオーブンで焼き上げたお料理のことです。
お伺いしたのは、そのテリーヌが有名な「代官山 レ・ザンファンギャテ」。
本当にたくさんの種類のテリーヌからチョイスして、それをコースの中に組み込んで頂くのですが、その味まさに絶品。シェフの原口さん(イケメン)の腕から繰り出される様々なアイデアは、計り知れないものなんでしょうねー。テリーヌってそんな沢山種類があるんだーってのが驚きでした。しかも全部美味しい! 😛
料理は、お客様をもてなす厳選されたアイデアが源泉なんですね。
正直、「パテ」って感じのイメージでは美味しい感じがしないですが、臭みも渋みも酸っぱさもまったくなく、とても楽しくかつ美味しく頂けました。
ありがとうございました。またお伺いしますね。
【お店情報】
店名;Les enfants gates(レザンファン ギャテ)
住所;東京都渋谷区猿楽町2-3
電話番号;03-3476-2929
営業時間;12:00~14:00(L.O.) 18:00~21:30(L.O.)
※追伸:飲めない僕にも優しく振る舞ってくれた、ソムリエの方。ありがとうございました。 😛
トップガン。
1986年。僕が中学生の時に大ブレイクした映画。当時サントラも手に入れていたけど、今はなき「レンタルレコードショップ」で借りて「カセットテープ」で「ウォークマン」だったなー。 僕の青春そのものです。 🙂
いまだったら、ネットダウンロードして、iPod…(悲)?
当時、トムクルーズにあこがれて、家じゅうトップガンだらけ。雑誌、模型、ポスター、サントラ…もろもろ凄くハマっていたのをよく覚えています。トップガンじゃなく、トップバカ。 😛
超わかりやすいストーリー。みなさんも久しぶりにいかがでしょうか?
デンジャゾーン♪
コストダウン。
当たり前ですが、利益を出すには「売上をあげるか」「コストダウン」しかありません。しかし明確な発注部門の企業戦略がない中、複数社から見積もりを取得してもコストは下がりません。「負けてください。値引いてください。」と関西風で交渉するのもありですが、発注者としての企業努力がないと「言い値」の域は脱することは厳しいでしょう。:-)
そこで、共通して大事なことは7つです。
1.「先入観を捨てる」こと。勝手な相場観と食わず嫌いは発注の敵
2.発注者自身の企業理念、発注の「趣旨を説く」こと
3.吟味に吟味を重ねた「オリエンテーション(明確化と数値化)」
4.発注業務に合わせた相見積を取得する「的確な企業数」の設定
5.信頼できる企業に加え「信頼できる担当者」を選択
6.発注後の「工程管理の徹底」。結局コストが高くならないように
7.人間関係を考慮しすぎない。「常にビジネスライク」に、縁故を断絶
以上です。特に、先入観を捨てることと常にビジネスライクでいることが大切です。これが私がリクルート時代に億単位でコストダウンを図ったときの視点です。当時、この功績により間接・管理部門としてはめずらしく、最高評価をいただきました。 😛
みなさんも、見積取得をカギに利益をしっかり確保しましょう!
ドリームガールズ。
オペラ座の怪人、シカゴに出会ったとき以上に感動し、その完成度に驚いた映画です。
黒人女性グループThe Supremesの実話をベース描かれたフィクション。このグループの本当のメンバーは、あのダイアナロス(ディーナ)と、メアリー(ローレル)とフローレンス(エフィ。彼女は若くしてすでに他界)、なんですよね。びっくり!
メアリーの自伝「Dreamgirl & Supreme Faith: My Life As a Supreme」を元に構成されたストーリーの完成度は、未曽有の出来栄えです。何度そのDVDを見た事やら…その数100回以上。明らかに、見すぎです。社員のほりちゃんには、はまりすぎと指摘されてしまいました。 😛
起業家役のジェイミー・フォックス、 歌唱力・演技力豊かなエディ―・マーフィー、美しすぎるビヨンセ・ノウルズ。豪華メンバーにも恵まれてアカデミー賞6本も受賞した名声度も高い映画なんですが、その映画自体の話だけでなく、アカデミー賞の助演女優賞をフローレンス役を熱演して受賞した、ジェニファー・ハドソンの生き様が勉強になります。
アメリカンアイドルというテレビ番組。たまたま見ていたのですが、そこで審査員に「君は力不足だ。商売を変えたほうがいい」とまで言われたことにたいし、彼女は「決して諦めません」と言ってのけ、そのあとに行われた「ドリームガールズ」のオーディションにて、見事「エフィ・ホワイト役」をつかみ取ったのです。あの審査員は、彼女の本当の力を知っていて、激としてあの罵声を浴びせたとしたら凄い人ですね。
ビヨンセが中心に描かれる映画の中、ジェニファーは演技力・歌唱力も数段上回り、栄えあるオスカーの舞台で次なるステップの約束を得たすごい女性です。文句なしで、かっこいい!
にげない、めげない、あきらめない
弊社の理念にもありますが、成功は成功するまで続けるから成功する。これにつきますね。
ある日、友人と食事した時にその友人の会社の社長が「蒼い熊」が大事だと日々おっしゃるそうです。
あ:諦めない
お:落ち込まない
い:威張らない ← まちがってるかも(汗) 🙂
く:腐らない
ま:負けない
これに、直近戦略・未来戦略、そして巧妙な戦術があれば会社は強くなるでしょうね。人心を掌握できる力強いスローガンと現場に配慮した戦略と戦術。 管理職にも経営者にも、そして現場のリーダーにも必要なものです。
僕もジェニファーに学んでがんばりますっ 😛
プラダを着た悪魔。
まさに「ザ・秘書」の映画です。 😛
この映画、 実在の女性編集長とそのメンバー、特に秘書との攻防をベースに描かれたフィクションですが、よく実状を描けているいい作品だと思います。 敏腕編集長の元で、様々な疑問と納得の折り重なるミルクレープのような出来事の連続。ひとつひとつ成長する秘書の姿を追っかけています。
まじそんなことするの?普通ないでしょ?って思う人がいるかもしれないエピソード満載ですが、それ以上に凄いことが秘書には待ち受けています 🙂
僕は仕事がら、起業家/経営者の秘書さんとお仕事をすることが多かったのですが、「秘書名刺」を数えたら、その数ざっと約200名以上。我ながらびっくりです。
ひたむきに、まえむきに、そつなく、絶妙に、そして出しゃばらない
誰よりもボスをしり、ボスのすべてを支える存在ですよね。その献身的な姿は本当にすごいと思います。時にはオフィシャルなリフティング(支え)だけではなく、プライベートのリフティング(支え)も実現するその力は、圧巻です。
秘書といえば、女性を思い浮かべることが多いですが、男性秘書も見逃せません。女性秘書の気配り、目配り、心配り(By ネクシィーズ 近藤太巳香社長語録)に加え「魁る男気」がある分、また違った活躍をされている方が多いですね。
芸人は、先輩の身の回りの世話をする付き人からはじまりますよね。そう考えると、自分のキャリアを振り返ったとき、秘書という時間も組み込まれているのもアリと思いますね。 社会人としての基本的な考え方や、経営に必要な経験を深めるには、秘書というポジションが絶好の学び舎と言っても過言ではないでしょう。大学の4年間よりも濃密な時間であることは間違いないですな!
「実録。ザ・セクレタリー」って本を出版したくなってきた… 😛
アンタッチャブル。
禁酒法という法律(悪法だと思う)が、1920年から14年もの間続いた時代の話。ありえないですよね?お酒が飲めないなんて。僕はもともとゲコですのでどちらでもよかったりするのですが 🙂
そんな中、やっぱり禁止されるとギャングが出てくる。格好の餌ですね。その悪玉親分が、アルカポネ。それと対峙するのが、禁酒法の管理監督省であった財務省のエリオットネス。
映画は、本人の自叙伝をベースにできあがっているもので、かつ誇張されているので相当カッコよく書かれています。とはいえ、この作品の中でエリオットネス役に扮する若きケビンコスナーを見ていると、その逆境に決してあきらめず、部下が殺されても(実話は違うようです)、相手をとことん追い込むまで捜査を進める姿に惚れぼれします。
まさに起業家魂ですね。
常にあきらめず、チャンスを待って、確実にそれをつかむ。
それはそれは相当なものですよ。皆さんもこの映画をみてガッツリ頑張ってください。古い映画ですが、かなり元気がでる名作です。