人の命。
それは、かけがえのないものです。
死の病にかかろうとも、一生懸命に復活を望み、辛い治療に励むひともいる中で、健康体でありながら、自らの命を絶つ人がいます。
僕の住んでいる街で、先日の深夜に救急車が止まったかと覚えば、女性が腕から大量の血を流して運ばれていくのを目の当たりにしました。先週は、近隣駅での列車へ飛び込む人身事故。これも女性。両方の方とも、いま働き盛り、女ざかりの30歳代。
「必死」という言葉の定義を、先日このBlogで語りましたが、その気持ちさえあればなんでもできるはず。求められてそして愛されている命が、病魔や天災、不慮の事故で失われそうになっている状況や、実際に失ってしまった人のことを考えると、自らそれを絶つのは大罪だと思います。
確かに打開できない恋の悩み、仕事の悩み、プライベートの悩み…などいろいろあるでしょう。もちろん僕にだって多くの悩みはあります。とはいえ、それから逃げてはいけない。命は本当に大切にして欲しい。強く強くそう思います。僕でよければ、なんでも話を聞きます。本当に!!!!
もう一度、命は大切にしてください。もし、皆さんの周りで「命の尊さ」が理解できてない人がいらしたらば、何時間かかっても何日かかっても説得して納得してもらって下さい。宜しくお願い致します。その人は、この世に生を受けただけで、幸せに生きていく権利はあるはずです。弱っている人がいるならば、それは周りが支えてあげることが当然だと思います。なぜならば、次はあなたが助けてもらう番になるかもしれないからです。それは、究極の利他の心です。
すみません、重い話だったかもしれません。
書かずにはいれなかったので乱文乱筆、ご容赦ください。
【任天堂Wii & DS】この源泉は28年前発売のゲームウォッチ
マリオカートにハマっている籾倉です(笑)
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さて、任天堂さん。
いやー本当にすごいですよね。その発想たるや、すごいものがあります。興味津々でWiiのリモコンや本体を分解してみたら、パソコンみたいに複雑になっていない…意外と部品が少ないことに驚きます。
つまりは、ハードウェアそのものがコンテンツのような無形物に近い「Innovation & Creation」の宝庫のようですね。 その源泉ってどこにあるんだろうって、週末考え込んでいたんですが、思い出しました僕の小学生時代。
そう、僕の世代は本当にはまった「ゲームウォッチ(
ここに源泉がありました。この小さい世界に、めちゃくちゃハマりました…懐かしぃ 🙂
はじめはシャープの関数電卓にゲームを組み込むってのがベースだったらしいですね。その発想は、新幹線の中で電卓で遊ぶ暇そうな会社員をみて、あの著名な横井さんが生み出したものだそうです。何気ない気づきを商品にまでまとめていく力。まじ、すごい力ですね。これが任天堂さんのパワーなんですねー。
んでもって、その次にでてきたのでのが、ファミコンでも採用された「十字キー」を搭載した「ゲームウォッチ マルチスクリーン(
マルチスクリーンという発想は、社長の山内さんによるものだそうで「二つのゲームを一緒に搭載できないのか?」って視点から生み出されたもの。その視点、確実にゲームボーイ、そしてDSに生かされ、さらに飛躍していますねー。また、十字キーも家庭用各種ゲーム機のコントローラーとしては標準になってますね。 🙂
ふとした生活の中での「あったらいいな」を形にすることがビジネスの源泉になるってことに再度気づきました。大事なことは、マーケティングやビジネスモデルではなく、それが真髄かと思った週末でした!
【金メダルだけがゴールじゃない】挑戦し続ける事が夢を掴む
すごい雨ですね~。みなさん、帰れました?
まだ会社で頑張る、もみちゃんに人気ブログランキングへの投票のクリックを宜しくお願い致します。 🙂
さて、オリンピックに関する想いを書きたいと思います。 北京オリンピックは、結果としてたくさんのドラマが生まれた素晴らしい祭典だったと思います。北京オリンピックにかかわった選手の皆さん、スタッフの皆さん、北京市、中国政府、そして中国の国民の皆さんに改めて敬意を表します。
また、メダルを取った選手も、トレーナーも、応援団も、国家も素晴らしいし、メダルを取れなかったかもしれませんが、とことんまで己の限界に挑戦し、その華麗なる舞台で正々堂々と戦った破れた側の皆さんにも敬意を表したいと思います。
オリンピックの日本選手団の皆さんに対し、いろんなところで、いろんな人が、いろんなことを言っています。「あなた、そんなに偉いんですか?」って思うくらい言いたい放題バッシングしていた「タクシーの運転手さん」に、熱い闘志をもった僕はむちゃくちゃ反論し、最後に「ごめんなさい」っていってもらいました(結果的にいい人でした★) 🙂
特に、理不尽なバッシングメディアは絶対に許さない。僕は強く強くそう思います。 その不躾な筆をとるそのスタンス、恥ずかしいと思わないのか?日本人としての誇りはないのか?と憤りを覚えます。 🙁
そんな事情もあり、オリンピックが持つ、基本理念である「オリンピズム」を知りたくなって調べてみました。結論からいうと、感動しました。
オリンピズムは、肉体と意志と知性の資質を高揚させ、均衡のとれた全人のなかにこれを結合させることを目ざす人生哲学である。オリンピズムが求めるのは、文化や教育とスポーツを一体にし、努力のうちに見出されるよろこび、よい手本となる教育的価値、普遍的・基本的・倫理的諸原則の尊重などをもとにした生き方の創造である。
オリンピズムの目標は、あらゆる場でスポーツを人間の調和のとれた発育に役立てることにある。またその目的は、人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励することにある。この趣意において、オリンピック・ムーブメントは単独または他組織の協力により、その行使し得る手段の範囲内で平和を推進する活動に従事する。
オリンピック・ムーブメントの目的は、いかなる差別をも伴うことなく、友情、連帯、フェアプレーの精神をもって相互に理解しあうオリンピック精神に基づいて行なわれるスポーツを通して青少年を教育することにより、平和でよりよい世界をつくることに貢献することにある。
オリンピック・ムーブメントの活動は、結び合う5つの輪に象徴されるとおり普遍且つ恒久であり、五大陸にまたがるものである。その頂点に立つのが世界中の競技者を一堂にあつめて開催される偉大なスポーツの祭典、オリンピック競技大会である。
スポーツの実践はひとつの人権である。何人もその求めるところに従ってスポーツを行う可能性を持たなければならない。
何度読んでも、なるほどと思います。人として一番大切なことを説いていますね。
勝ち負けではなく、その挑戦に最も意義があり、どういう結果であってもその挑戦したという栄誉を称えることが次なる素晴らしい結果を生み出すはずです。
僕は、日本という国は素晴らしい国だと思います。その国に生まれたことに改めて感謝をし、その中から選ばれた日本代表の選手を誇りに思います。
勝った選手の皆さん、そしてチームの方がは、本当におめでとうございます。次も絶対に勝ってくださいね!
負けた選手の皆さん、そしてチームの方々は、めちゃくちゃ悔しい思いをされたと思います。その思い、僕も同じです。次なるチャンスで、逃げずに、めげずに、あきらめずに、挑戦してほしいと思います。そして、次こそ絶対に勝って夢を掴んでください。皆さんは、日本の代表なんですから!1,000%で応援をさせて頂きます。
そんなすべての名シーンは、ここで見れます。 gorin.jp最高です!
【社員力は会社力】社長にとって一番大切なもの
こんにちは。ちょっと、思うところあって改めて大切にしているものを綴ります。
昨日の夜、さまざまな経営者のコーチングをされている先輩からたまたま電話がありました。先週から今週にかけて、少し重い調整毎が多く(汗)悩んでいるのを察していただいたのか、その電話は非常にありがたかったです。そんな、先輩の電話に元気づけられたあと、さらにその先輩からメールを頂きました。
どんな試練がきても、社員みんなで乗り越えていけるよ
社長は責任があるけど、決してひとりじゃない!
いつもの豊富なアイディアで、これを逆手にとって認知され、成長するために、どんな策があるかを考えようよ。向かい風こそ、飛躍のチャンスだよ。
嬉しかったです。めっちゃ元気がでました(喜)。飛行機も向かい風がないと飛び立てないですよね。元気づけることが多くなった今、元気づけてくれる先輩の存在はとってもありがたい。 🙂
また、最近富に逞しくなってきた社員に元気づけてもらうことも多く、チームってのは本当に大切だな~ネクスゲートを立ち上げて本当に良かったな~って思います。
パワーがわいてきたところで、今週もあと1日。はりきって、まいります!
【発想の転換】□(四角)の中を埋めるとしたらなに?
みなさま、お疲れ様です。少々湿度が高い天気が続いておりますが、いかがお過ごしですか?
この湿度と逆行する形で、人気ブログランキング下降気味です。みなさんの熱い投票のクリックを宜しくお願い致します。
さて。そんな中… 🙂
久々に、デザインとかキャラではなく、ひねりのきいた広告を電車内で見つけました。
このステッカーですが…
「この四角に皆さんなら、どんな文字を入れますか?」
って人をひきつけ、疲れ気味なワードを入れてしまったら、アリナミンが必要ですよというコミュニケーションです。
なかなか「粋」ですよね 🙂
スポーツ選手や、肉体系の芸能人がノメノメっていう広告よりも、すごく共感できました(笑)。ちなみに、僕は全然逆の言葉を思いついてしまったので、疲れていないようです。まだまだがんばりますよー★って宣言でした 🙂
【OPEN】ネクスゲート企業WEB&中途採用を強化します。
こんばんは。
実は1年越しで(汗)念願のWEBサイトがカットオーバーしました。それはっ!
弊社の事業企画局の局長代理である新垣ちゃんと、デザイナーの里園さんがめっちゃ頑張ってくれて、ネクスゲートのコーポレートサイトをスタートさせてくれたのです。ありがとーパチパチパチ 🙂
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広告代理店部門の吉尾マーケティングユニット長、BtoBメディア部門の井上メディアユニット長も、それぞれの部門についてビジョンを語ってくれています!特にマーケティングユニットについては、あんまりどんなお仕事ができるかをWEBでお伝えしてきたわけではないので、ぜひともご確認を頂き、いろんなお仕事のご用命をいただけると幸いです。宜しくお願い致します。
また、同時に中途採用&アルバイト採用を開始します。熱く応募したいと思った人は、こちらの採用ページから宜しくお願い致します。
特に、ネクスゲートは学生バイトが活躍できるところがポイントです。東大/早稲田/慶応/専修/明治などの学生バイトのみんなは、かなり大活躍しています。よく耳にする「インターンシップ(就業体験)」という名の「無給アルバイト」ではなく、しっかり実績に応じて時給もアップしますし、インセンティブも支給します。熱い学生たち、待ってるぜぃ!
【打楽器ミュージカル】Blue Man Group vs 韓国乱打
久々にミュージカル?!ってものに行ってきました。
結構好きなんですけど、時間がなくて行けていなかったので、嬉しかったです。
んで、前から見たかった 六本木ヒルズのスタバの前にある特設劇場で公演中の「Blue Man Group」を選びました。下左はチケット、右は販促物(=戦利品)です。当日券をもとめて並んだにも関わらず、めちゃくちゃよい席をゲット出来、かなりハッピーでした。
びっくりしたのは、日本公演を開始し、まだ1年もたたないのに、もう既に20万人の来場者を誇るロングラン興行を達成しているとのこと。もうそろそろ20万人を達成するとのことで、20万人目の人はなんかしてもらえるらしいですよ。まだの方はぜひ 🙂
実際の公演はこんな感じです。
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でも「無声劇」が基本的に好きなもみくら的には、韓国でロングラン公演中の『乱打(NANTA)』のほうがよかったかなー。どちらも一長一短ですが『NANTA』のいいところは、ノンバーバルコミュニケーションを多用した喜劇要素も多く、最後まで息つく暇もなく一気にストーリーが流れているところと、チャーミングな女性が力強いリズムを刻むところかな。こちらのイメージは、こんな感じです。
ま、韓国に行く機会がありましたら、ぜひ遊びに行ってきてください!
【Google Street View】凄いけど…プライバシーは何処に…
まじおどろきです。ご存知の方も多いとは思いますが…
家の前にGoogleの検索エンジンが近づいてきています。百聞は意見に如かず、下の画像をクリックして【ストーリビュー】ってのをクリックし、さらにそこに出てきた【人】をクリックしてみてください。
これは、弊社が入居させていただいている「ネクシィーズスクエアビル」の正面玄関のビューです。
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この機能、ちょっと前まで米国の一部しかコンテンツもなくて、イケてなかったのですが、日本のある一定のところまで情報を集めているようです。車の上の載せた全方位録画できる特殊な車載カメラが情報を記録。表札やナンバープレートなどの個人を特定できるまずいものはモザイクかけ、この状態を見せることに成功しているようです。
うーん、でも町を歩く人々の顔、個人を特定できそうだなー。どうなんだろう、このサービス物議を醸し出しそうですね~でも面白いサービスであることは間違いないっすね 🙂
どっかのメーカー出さないかな~NAVI TIMEに対抗して★
Googleと連動したカーナビ。題して「Goo グルッと NAVI」
売れそうですねー。
【大人のマナー】最近、またタクシーがタバコ臭い?!
ここ最近、町を歩いていると、窓を開けてたばこ吸いながら空車タクシーを流している運転手さんをよく見かけます。
あれ?!
東京のタクシーって、全面禁煙に移行したんじゃなかったっけ?
挙句、今日乗ったタクシーの運転手さんは
使い捨て携帯灰皿ありますんで、よかったら使ってくださいだって… 🙁
それで僕、ちょっと運転手さんを怒ってしまいました。ありゃりゃ…って気持ちですねー。
以前、このブログで「街のソムリエ制度」ってのを提案したことがありますが、実際マジで整備したほうがいい。東京の街の空車台数の多さを考えると、自然淘汰制度として導入することを業界に提案したいですねー。 そうすれば、別に缶ビールやオシボリを出さなくてもうまくビジネスが活性化するような気がします。
こんな事を書いていると、タクシー業界に進出したいのか?こいつは!って思われるかもしれませんが、マジでホスピタリティーな商売すべてに興味があるので…
「乗務員が女の子しかいないタクシー会社(でも護身術はバッチリ)」とか
「ナビでルート検索して、キロ数から事前に金額を決めて走るタクシー会社」とか
「乗務員がジャニーズ系のイケメンしかいないタクシー会社」とか
「全部メルセデスベンツなタクシー会社」とか
「無線LANと家庭用電源供給がされるタクシー会社」とかとか・・・
まぁFAXが送れたりなどなど、いろいろと思いつきますよねー。面白い思った方は、人気ブログランキングへの投票のクリックを宜しくお願い致します。
差別化が大切。みんなでイノベーションしましょうよ。マジで★
【gorin.jp】北島もボルトも。五輪全感動をネットで再放送
すみません、更新が遅れました…
さて。今日のブログは、ひとことでいうと、画期的なビジネスのお話です。僕らビジネスマンは、絶対にオンタイムで見れないシーンが今年のオリンピックは見れているんです。北島もボルトも、特に我らが星野ジャパンの模様も、このサイトでチェックしてます!
このサイト、マジすごいですよ。すごいって思った方は、人気ブログランキングへの投票のクリックを宜しくお願い致します。
ちなみにこのサイト…地上波で宣伝、結構やっているらしいですね。僕は日経産業でしかみてませんが(汗)。
画期的な点は4つです。
・テレビ番組の再放送をネットで見放題(オリンピックコンテンツのみですが)
・動画配信技術がyoutubeより、マジすごい。早いしキレイ。
・なによりもテレビ放送に代替えされる新しい広告収入モデルのフィジビリティースタディ
・地デジの存在意義が薄れている証明(スカイツリー、どうするんだろう総務省…。)
民放各局と電通さんでつくった、プレゼントキャストっていう企業があるのですが、なかなか画期的な動画配信技術をもっているみたいですねー。なんせ早いし、きれいやし、いつでも見れる!
まさに「デジタルエンターテイメントの夜明け(デジテイメント・ハズ・カム)」てな感じですね。僕の古巣であるリクルートに「雑誌が売れない」という波が来たのは、20世紀後半のこと。でもネットにそのビジネスモデルをうまく移行を完了しました。B-ingという転職雑誌に代わって提供された、リクナビネクストという転職WEBサイトは、今では売上年間500億をこえるそうです。そのポイントになったのは、カスタマーのロックイン力(=リーチ力)というよりも、クライアントへのロックイン力(=営業力)に他なりません。
そう考えると、この波を乗り越える時のプレイヤーの構図は塗り替わる可能性が高いかもですね。ワクワクします。僕らものその主戦場に戦えるよう、アンテナ高くビジネスを推進していくことをここに誓います 🙂
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